薬草と関係深い徳川光圀公
1965年,今でいう家庭の医学書「救民妙薬」を発行し,庶民を対象に本草(植物)の利用法や日常の健康法など397種類を紹介しました。誰にでもわかりやすく,持ち歩きやすく,入手しやすかったため,全国で読まれ,多くの病気の人たちを助けました。