令和3年10,11月の活動(5月~9月迄休止)


 今回は”挿し木作業の基本”を実習しました。
西川園長から基本の作業が何故必要か・・
大切かを重点に教わりました。
挿し木の”親”の取り方です
短時間に手早く取り、全体を乾燥させない
(今回は取ったらば ビニールの袋に即入れる)、 
 差し床は小粒赤玉土をケースに入れ水を入れて置く
挿し木作業直前に メネデール液を薄目にしてをさし水をした
 挿し木は水中で切り取る、残す葉は少なくし 残した葉の半分は切り取る(葉から水分が蒸発しないようにする)
皆真剣に作業をしましたが基本どうり作業をしてない
と園長から やり直しを指示されました。
挿し木の間隔は余り明けないで少し触るくらいに挿す