水戸イングリシュガーデンクラブ

MEG

Mito English Garden club

Sercret Garden

in the Nanatsudo park

水戸イングリシュガーデンクラブ

バラ講座

デビッド・オースチン・ロージズ社の平岡誠先生を招いて,一日バラ講座です。
今回は生長したイングリッシュローズの剪定を中心にご説明いただきました。

植えて三年目のバラは大きく育ち,シュート(勢いのいい枝)が何本も出てきています。
古いシュート(茶色)の代わりになる新しいシュート(緑色)が出ている場合,古いのは切って,更新していった方がよいとのこと。
先生が立派な枝を切られると,会員からは驚きの声があがりました。

三年目のスタンダードも,同じく更新できる古い枝を切りました。
レンガの壁に届くほどよく茂っていましたが,ボリュームを維持するため,昨年と同じような長さに切り戻しました。

つるバラは,最初に絡まった枝を出しておきます。
枝を45度ほどに曲げつつ,太く長い枝から空間を埋めるように枝を誘引していきます。
短い枝は2,3芽残して切り,そこからも花が咲くようにします。
壁面に這わしている株は,壁の向こう側にも枝を引っ張りました。

仕上げに,肥料と堆肥を与えて終了です。 午後までのバラ講座となりましたが,皆様お疲れ様でした。

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