水戸イングリシュガーデンクラブ

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2014.8.27 バラ講座

本日は,おなじみデビッド・オースチン・ロージズ社の平岡先生にバラの夏季剪定についてご教授いただきました。
花苑のバラの中にはまだ花が咲いている株もあります。
今の時期に来園される方にも花を見ていただけるように,今回は残して剪定しました。

平岡先生いわく,夏季剪定をすることで秋の開花の準備が同時にスタートする,とのこと。
スタートが同じであれば同じ頃に花が咲きやすくなります。また,ある程度いつ頃に花が咲くのかも予想がつくそうです。

高さは先生の腰のあたりにそろえて切っていきました。
どれも同じぐらい切り揃えていますが,品種による枝の伸び方が違うため, ちゃんと高低差がつくそうです。
こういった違いも考慮して品種を選ぶことが重要だと再確認しました。

スタンダード仕立てのバラもバッサリと枝を切りました。
対して,つるバラは切るよりも誘引するように,とのことでした。

最後に,今仕立てているバラの将来の姿についてお話がありました。
Bエリアのレンガよりのバラは枝を横に誘引して花を水平方向に並べて咲かせ, 記念植樹エリア裏のバラは木に沿わして滝のように花を咲かせるなど, 完成するのがとても楽しみになるお話でした。

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