水戸市植物公園の洋ラン愛好会と徳川圀斉氏が創立した蘭科協会が一緒になって、平成8年に 水戸市植物公園蘭科協会
が設立されました。
栽培技術の向上と会員相互の親睦を図るために、毎月第2日曜日の13時から例会を行っています。
活動の中から、「洋ラン展」と「ラン拝見」、「研修ツアー」として洋らん園の見学、「会誌の発行」などを以下に紹介します。
洋ラン展とラン拝見
会主催の洋ラン展のほかに、水戸市植物公園、筑波実験植物園の洋ラン展、スパリゾートハワイアンズ洋らん展、にも参加しています。
その他ミニミニ洋ラン展、グロワーズコンテスト(ツニア、ロックレリアなど)を行っています。また例会のときに咲いているランを会員各自が持ち寄り、栽培法などを紹介しています。
研修ツアー
年に1度、洋ラン園を訪ねて株の購入とともに、会員の親睦を深めながら ランの知識を深めるようにしています。
会誌の発行
会誌たのしい洋ランを年2回発行しています。A4版、カラー、6〜8ページです。会員の栽培経験などが主な内容になっています。
その他、会員を対象にした栽培教室、講演会や、植物公園と協力して会員でない人を対象にした洋ラン教室も開いています。詳細は年度計画を見てください。
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