植物公園の今

リュウゼツランの仲間で、和名「笹の雪」は葉の表面のマーキングが笹の雪が積もったようにも見える事からつけられた。

30~40年で開花するといわれているが、日本では開花の報に触れない(花茎は3m~4m程度)。開花に立ち会えることは非常に珍しいといえる。

さらに、開花すると株が枯れてしまうことも人目に触れにくい要因になっている。

イギリスの育種家デビッド・オースチン氏が作出したバラの品種群。

花弁数が多く,豊かな香りがあり,カップ型に咲くものが多い。他の草花との組み合わせやすいのも特徴。

園内では,テラスガーデンの滝の上に'スカイラーク'が風にゆられている他,各所で栽植したものや鉢植えのものが花を咲かせています。