植物公園の今

リュウゼツランの仲間で、和名「笹の雪」は葉の表面のマーキングが笹の雪が積もったようにも見える事からつけられた。

30~40年で開花するといわれているが、日本では開花の報に触れない(花茎は3m~4m程度)。開花に立ち会えることは非常に珍しいといえる。

さらに、開花すると株が枯れてしまうことも人目に触れにくい要因になっている。