水戸 養命酒薬用ハーブ園

水戸市と養命酒株式会社の「薬草を活用した官民協働事業に関する協定」のシンボルとして,園内の薬草園を拡張整備し,締結翌年の2017年4月29日にオープンしました。

「ハーブガーデンエリア」では,イングリッシュガーデンの伝統的な工法,ドライストーンウォーリングによる美しい石積みが来園者を迎えます。シンボルツリーのキハダを囲むウッドデッキからは新しいハーブガーデンが見渡せるようになっています。

「江戸時代の水戸藩にまつわる薬草エリア」では,水戸黄門で知られる光圀の時代から利用された薬草を栽培しています。縁取りに用いているのは,かつて薬園のあった弘道館の瓦です。東日本大震災の際に再利用が困難なものを譲り受けたものです。

ひょうたん池の奥にある「水戸 養命酒薬用ハーブ園 トライアルガーデン」は,2020年11月3日にオープンし,薬草やハーブを試験的に栽培しています。

ハーブガーデンエリア ドライストーンウォーリング トライアルガーデン
シンボルツリー(キハダ) ウッドデッキ ハーブ
薬草エリア オウレン トウキ