園長の部屋

植物公園の西川園長が今注目の花をご案内します♪


第23回 メディニラ マグニフィカと温室の花々
場 所 観賞大温室 花の回廊・鉢花室
更新日 平成24年5月日
メディニラ マグニフィカ
Medinilla magnifica
ノボタン科
和名:オオバヤドリノボタン
原産地:フィリピン

円錐の花序は長さが40pにもなります。
同じ科のノボタン科のノボタンと同様に、雄しべに長いものと
短いものの二つのタイプを持っています。
他の雄しべを複数種類持つ植物は、受粉能力の持たない雄しべを虫媒に役立てていることから、本種でも同様の働きがあると思われます。


インパチェンス Impatiens

ツリフネソウ科
姿はニューギニア・インパチェンスに近いですが、
花は全く別の形をしています

アリストロキア Aristrochia
ウマノスズクサ科
属名は「最良の出産」を意味し、
花の形状からそのような薬効がある、
と想像したそうです。

*「園長の部屋」更新の様子は みんなの趣味の園芸 植物園の新着情報 でも紹介しています。   

戻る